ビジネス書は社会人にとって必須とも言えるものです。
読書が好きな方にとって、お勧めと言えるビジネス書を紹介します。

7つの習慣

ビジネス書のひとつとして、7つの習慣―成功には原則があった!というものがあります。
これは、スティーブン・R・コヴィー著の作品で、恐らく世界の中でもっとも愛読されているビジネス書の一冊であると思われます。
この中で述べられている7つの習慣とは、主体性を発揮する、目的を持つ、重要事項を優先する、Win-Winを考える、理解してから理解される、相乗効果を発揮する、刃を研ぐといったものです。

採用基準

著者は伊賀泰代で、採用基準 地頭より論理的思考より大切なものというものがあります。
これは、マッキンゼーの採用マネージャーを12年間務めたという著者が、日本人が世界で活躍するためには何が必要かを紹介しています。
日本人のイメージするリーダーシップと、この本で語られているリーダーシップには差があります。
採用試験対策だけではなくて、働き方自体を考え直すのに学びが多い一冊だと言えます。

僕に友達はいらない

著者は瀧本哲史です。
グローバル化が加速したことによって、市場の商品のみならず人材もコモディティ化していくことに対して、秘密結社「武器としてのチーム」を創ることが生きぬくための方法である。
ポイントは友達でなくチームであるという著者の一言が刺さる一冊です。
友達ごっことも言える、SNSの友達の数を競うこと、ラインの既読に一喜一憂すること、居酒屋やシェアハウスで愚痴を言いあうことは人生の無駄使いだと言っています。

フリーエージェント社会の到来

著者はダニエル・ピンクです。
フリーエージェントとは何か?組織に忠実な組織人間の時代から、組織に縛られずに働くフリーエージェントへのシフトが記されているもので、単純に企業や独立を推奨しているというものではありません。
雇われない生き方は何を変えるのかということにも注目です。

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

著者はダニエル・ピンクです。
これからの時代、ハイコンセプト・ハイタッチという考え方を持った人が必要とされ、画期的なアイデアかつ、多くの人からの共感を得られることがカギとなってきます。
左脳派や右脳派という言葉もありますが、その両方を活用させることについても触れられています。

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

著者はダニエル・ピンクです。
モチベーション1.0は生きるため、2.0は報酬や見返りのため、では3.0はいったい何なのかと言ったことに触れています。
コンピュータにOSがあるように、人間にもOSと呼ばれるものがあると言っています。

こうしたビジネス書をぜひとも読んでみて欲しいものです。
何かしら今の自分にとってプラスになることが書かれていることでしょう。