レジャービジネス

157157214151036e7eeaaa9747330ecc_s千葉のビジネスのひとつに、レジャービジネスと呼ばれるものがあります。
東京から大体1時間程度で行くことができる千葉には、様々なレジャーが集結しています。
花火、海水浴、お祭り、プール、そしてドライブやゴルフ、そして温泉と言ったものです。
このビジネスは、こうしたレジャーを取り扱ったビジネスになるわけですが、これがどのようなものかについて紹介していきます。

海で遊ぶ

千葉の房総半島には、海のレジャーが集まっています。
海水浴場もたくさんありますし、釣りをする場所もたくさんあります。

海水浴場ならば、家族やグループで賑わう富津海水浴場、波は低めで磯遊びも可能、家族連れにも最適な上総湊海水浴場、波もほとんど立たず、砂浜がサラサラで子供連れに最適な大貫中央海水浴場、透明度が高くゆったり過ごせる新舞子海水浴場などがあります。
それぞれの海水浴場におすすめの宿泊プランが用意されていますから、単に出かけて海水浴を楽しむ以外に、宿泊場所でも楽しむことができます。

釣りをする場所としては、木更津港の防波堤や金谷漁港などがあります。
これらのスポットは、絶好の釣りスポットとして知られているところです。
金谷漁港では、年間を通じてアジ、夏はマルイカを釣ることができます。

夏と言えば花火に祭り

夏のレジャーの代表格として挙げられるのが花火です。
花火大会はたくさんの地域で行われるもので、千葉市民花火大会では8000発もの花火が揚がります。
木更津港まつりの花火大会や、富津花火大会なども開催されており、たくさんの見物客が毎年訪れています。

木更津市最大の行事とも言えるものが、木更津港まつりです。
花火大会の前日に行われる、やっさいもっさい踊りをはじめとしたイベントは多彩で、30万人もの人で賑わうものとなっています。
レジャーホテルについても知っておくといいかもしれません。
>>レジャーホテルはビジネス利用にピッタリ!|レジャーホテル活用法

多彩なレジャースポット

千葉にはテーマパーク、プール、温泉、ハイキング、ドライブなど多彩なレジャースポットがあります。
どこに行っても楽しめることは間違いありませんが、その中でもおすすめのものを紹介します。

楽しいイベントが盛りだくさんのマザー牧場では、放牧された牛から取れる牛乳や、手作りのクッキーなどを楽しむことができます。
東京ドームの27倍を誇る広さを持ったカントリーファームの東京ドイツ村では、ボートやパターゴルフ、それにアミューズメント、動物園、更にはフラワーガーデンにレストラン、バーベキューなどが楽しめます。
本物のリゾートエリアと呼ぶにふさわしい、ロマンの森共和国は、様々なスポーツ施設を備えていて、本格的なリゾートエリアとして機能しています。

個性豊かなプールが揃っている、富津ジャンボプールは、子供から大人まで楽しむことができます。
65種類ものお風呂とプールがある巨財なリゾートであるスパ三日月竜宮城は、南国リゾートと和数の趣を兼ね備えた空間が印象的です。

東京湾の上をまっすぐに走るデートに最適なアクアライン、海に浮かぶパーキングエリアの海ほたるは花火鑑賞にもピッタリです。
地元の魚や農産物の販売、名物のソフトクリームにいわしハンバーグなどを満喫できる道の駅富楽里では素朴な味を満喫できます。

大浴場と12種類のお風呂で疲れにもバッチリのスーパー銭湯では、極楽気分を楽しめます。
プロのマッサージを味わえる君津の湯では、昔ながらの雰囲気を味わいながらも快適さを求めることができます。
かずさの湯では、サウナと9つのお風呂でしっかりリフレッシュできます。

四季を通してハイキングを楽しめる養老渓谷ハイキングコースは、大体10キロ前後のコースを楽しむことができます。
こうした数々のレジャーを千葉では楽しむことができます。
それと同時に、これらのレジャーがビジネスとして成り立っているのです。

漁業ビジネス

f27270de0b8e296cd4939db13a07b050_s海がある千葉のビジネスのひとつに、漁業ビジネスと呼ばれるものがあります。
これは、漁業を行う漁師となって働くと言うものです。
漁業ビジネスは、海の状態にも左右されるものですが、ここでは、漁師になるためのステップについて紹介します。

行動を起こすことから

まずは漁師になるための情報を集めることから始めます。
漁業の種類はもちろんのことですが、地域によっては働き方や生活スタイルも変わってきます。
出来る限りの情報を集めることで、自分のなりたい漁師の形をイメージすることが大切です。

そして、直接漁師に話を聞くことも大切ですし、漁業体験ができるのならば参加してもいいでしょう。
実際の仕事がどのようなものかに触れることは大切ですし、生の声を現場で聞いて、自分に最適と思われる漁業を見つけることが大切です。
漁業就業セミナーや、漁業就業支援フェアに参加することもそうですし、漁業体験に参加するのもいいでしょう。

就職活動をする

ある程度自分が目指そう思う漁師の姿が見えたら、求人情報を探してアプローチしていくといいでしょう。
面接はもちろん、直接船に乗る体験をすることで採用されることも多いのです。
ハローワークなどで求人情報を検索するのもいいですし、直接のアプローチでもいいでしょう。

採用が決まったら、漁業研修制度を活用すれば経験ゼロからでも問題はありません。
漁業就業支援フェアに参加して、そこに参加している会社とのマッチングを成立させることによって、採用が決まった職場で仕事をしつつも基礎的な仕事をするための指導を受けることが可能となるのですが、これは国の

補助事業であるため、お金もかかりません。
本格的な就業を前提として、日々の仕事をしながら経験を積むことができるものです。
沿岸地域における漁業ビジネスについて
>>沿岸域における漁船漁業ビジネスモデル研究会|水産総合研究センター 開発調査センター

その後のステップアップ

実際に漁師になってからは、親方漁師に弟子入りすることから始まります。
将来的に独立して生計を自ら立てていくのか、漁業会社の従業員としてキャリアを積むのかといったことを選ぶのが主になります。
もし将来的な独立を目指すのならば、免許や資格を取ることはもちろんのことですが、漁業組合員になることは必須です。

独立する道を選ぶ場合、必要な資格としては船舶免許や漁業無線などになります。
そして、その地域にて漁業に従事した実績が大体90日から120日、定住して漁業を続けるという意思を持って漁協の組合員になる必要があります。
一方、漁業会社の従業員として経験を積み、幹部候補になる、あるいは中型、大型の船の乗組員になって働くと言ったことも考えられます。
この場合に必要な資格は、航海士や機関士などの資格になります。